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脚本・編集 そんちゃん

  CAST
ヒカル(開くもの) cv.そんちゃん
王宮召還士ゲイツ cv.ハロ
国王
試す者(死者の指輪)
cv.???
cv.そんちゃん
大司教ブルメイル cv.かっつん
ナレーション 絹の魔法使い



クロスゲート──神の世界とこの世界をつなぐもの

ファーレン王国。 比較的田舎でありながら、歴史の古い国。
数百年のあいだ平穏をたもっていたこの国が、 いま穏やかさを失いつつある。
その原因は『迷宮事件』と呼ばれる騒ぎからであった。

増え始めた魔族と迷宮事件との関わり。国王は調査団を組織するが真相には迫れず、
焦燥たる日々を送っていた。そんなおり、大司教ブルメイルが国王に進言する。

「異世界より来る者の中にこそ『開くもの』在り」

『開くもの』こそが、これから始まる大災厄をなぎ払う力を持っているはずだと。

国王は『開くもの』を呼び寄せるため、封印されていた古の術を以って召喚を繰り返す。
『開くもの』がこの国を救うと信じて……。



ヒカル:(わたしの名前はヒカル。その辺のどこにでもいる女の子。

     いつもの様に自分の部屋で目を覚まし、いつものように着替えて部屋を出ようとドアを開けた。
     そこには廊下があるはずだった。
     廊下を通って階段を下りて、お母さんが用意してくれた朝食を食べる筈だった。
     変わらない日常がそこにはあるはずだった…

     けど、ドアの向こうは見たこともないような世界に繋がっていた…)

    あ…れ…?

    (石の壁。青い絨毯。
     赤い…自分と同じくらいの大きな宝石がひとつ浮いている。
     その宝石を祭壇みたいなものが…)

ゲイツ:おお、異世界の旅人よ、よくぞ参られた。

ヒカル:うわぁっ!?
    (いきなり背後から声を掛けられて、つんのめりそうになりながら振り返る。
     そこには白い立派な髭をたくわえたおじいさんが一人いた。)

ゲイツ:わしは王宮召還士ゲイツ。
    答えて欲しい、そなたは『開くもの』であろうか?


ヒカル:えっとぉ…
    (何を言っているんだろう…おうきゅうしょうかんし?なにそれ…)

ゲイツ:…今一度問う。そなたは『開くもの』であろうか?

ヒカル:(『開くもの』ってなんだろ?
     何を開くんだろう?まさか鍵開け名人を探してるとかじゃないよね…。)

    うーん… わたしは違うと思いますけど…

ゲイツ:なんと謙虚な若者であろうか…そなたのような者こそ、本当の勇者に違いあるまい。
    是非、そなたが『開くもの』であるかどうか確かめさせてほしいのだが、よろしいかな?


ヒカル:あの…すみません。 話がまったく見えないんですけど…

ゲイツ:おお、そうであった。
    数多く召還されてくる故、つい話を推し進めてしまった。
    すまない。


ヒカル:いえ…。 

ゲイツ:この国は大きな三つの島から成り立っている。
    三つの島の中心にあるのがフレイア島である。
    フレイア島は、ファーレン王国を構成する三つの島の中心に位置する。
    リセリア城の城下町として発展したのがファンブルグである。
    ファーレン王国は建国4000年を数える古い国である。
    ファーレン王国の首都、ファンブルグはフレイア島北部の中心に位置する。
    ファンブルグの中心にリセリア城がある。


ヒカル:ちょ、ちょっと!そんなに一気に言われても…

ゲイツ:ごほん…
    まあ、追々わかるであろう。

    とにかく、ここはファーレン王国リセリア城召還の間。
    そなたの暮らしていた世界とはまったく異なる。

    まだまだ疑問もあるだろうが、そなたが『開くもの』かどうかを確かめさせてほしい。

    この『召喚の間』を私の背後に周って行くと、回廊があり、地下に繋がる。
    その地下の霊堂には『死者の指輪』なるものが存在するのだ。
    その『死者の指輪』を探し出し、私の所まで持ってきてもらいたい。
    その指輪を見ればそなたが本当の『開くもの』かどうかがわかるであろう。


ヒカル:はぁ…
    (とりあえず行って来いってことね。
     ま、その『開くもの』とかいうのじゃないってわかったら家に帰してくれるでしょう。)
 
    わかりました。行って来ます。

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■霊堂


ヒカル:(ゲイツさんに言われたとおりに地下に向かって進む。)

    …な、なんかやだなぁ。
    ひんやりするし、薄暗いし…

    (霊堂はそれほど広くはなかった。
     少し歩くと石で出来た胸像が3体並んでいた。
     そして、そのうちの1体の石像のそばに指輪が置かれていた。)

    あ、これがその『死者の指輪』かな?

    (指輪を取ろうと手を触れた瞬間に頭の中に声が響いてきた。)

試す者:死者の指輪が示すは勇者の証 私は試す者なり お前にその資格はあるのか?

ヒカル:えぇ!?なになに?
    この像が喋ってるの?

試す者:死者の指輪が示すは勇者の証 私は試す者なり お前にその資格はあるのか?

ヒカル:(勇者って…なんかまたわかんないけど、頷かないと指輪くれそうにないなぁ…)

    えっと…あると、思います…。

試す者:幸運が指輪とともにあらんことを
     勇者は召喚され 死者の指輪を持ち 亡国と魂を救い また還る


ヒカル:(指輪をそっと取ってゲイツさんのところへ急いだ。)

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■召喚の間


ヒカル:指輪取って来ました。これですよね?

ゲイツ:おお、間違いない。

    
…すまぬな、若者よ……
    わしはこうして異世界の住人を呼び寄せては、
    この世界を救ってくれるという『開くもの』を探しておる。
    罪深いこととは思うが、やめるわけにはいかぬのだ…


ヒカル:世界を救う?
    冗談言わないでください。わたしはなんの力もない普通の女の子ですよ?

ゲイツ:どうか我が王に会って頂きたい。
    そしてもしそなたが本物の『開くもの』であったならば、
    是非この国を、この世界を救って欲しい…


ヒカル:だから無理ですって!

ゲイツ:では参られよ…

ヒカル:…っ!
    (ゲイツさんが何かぶつぶつ呟いた瞬間、強い光に包まれ目を開けていられなくなった。)

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■謁見の間


ヒカル:あれ…
    (目を開けるとさっきまでいた場所とは明らかに違う広い部屋にいた。
     赤い豪華な絨毯。立派な玉座に座っているのは…国王と王妃だろうか。)

国王:よくぞまいられた異世界の旅人よ……
   さあ、早くその『死者の指輪』を見せてくれ……


ヒカル:はい。

国王:……どれどれ……ふむん……
   …やはりそなたも彼の『開くもの』ではなかったか……


ヒカル:あー…やっぱりそうですよね。
    じゃあ、早く家に帰してください。

国王:残念ながらそなたを送り返す術はない。
   ご苦労であった……そなたに当面必要となるものを与えよう。

   
ヒカル:そんな・・・勝手に呼び出しておいてひどい!

国王:『開くもの』でないものにこの世界は救えん……
   下がってよいぞ……


ヒカル:(呆然とするわたしに、側にいた兵士が何か小さな袋を渡してきた。
     袋の中には、数枚の銅貨が入っていた。)

     これ…お金?
     まさか、これでなんとかしろってこと!?
     さっきのゲイツさんといい、この国王といい、身勝手だわ!
     いいわよ、帰り方がわからないなら自分で探せばいいんでしょ!!

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■ファンブルグ東地区


ヒカル:(城下町ファンブルグは驚くほど賑わっていた。
     ありとあらゆる物が所狭しと並べられ、
     自慢の品を売る商人とそれを買い求める冒険者で溢れかえっている。)

    うわぁ… すごいなぁ。
    あ、あのペンダントかわいい!
    …でもこれっぽっちのお金じゃすぐなくなっちゃうよね。
    今夜寝る場所も必要だし無駄遣いはできないわね。

    (珍しい品々を眺めながら情報を集めつつ考える。)

    さて…これからどうしようかなぁ…
    商人になれば色んな冒険者から帰る方法の情報がもらえるかもしれない。
    でも、待つってのはわたしの性分じゃない!
    ってことはわたしも冒険者?
    街の外にはモンスターがうようよしてるってさっきのおじさんが言ってたけど…。
    そんなものとは無縁の生活してたからなぁ…
    戦えるか不安。

    ファンタジーと言えば、王道は剣士!…だけど剣なんて持ったこともない。
    あそこに売ってる剣や斧なんて持ち上げるだけで精一杯なんじゃないかってくらい重そう…
    魔法使いとかすっごく憧れるけど、魔法を詠唱するには凄い知識が必要らしいし。
    勉強嫌いだからなぁ…。

    うーん…
    ぁ! そうか!そうだよ!
    弓なら使える。
    高校に入ってやめちゃったけど、これでも中学時代は県大会まで行ったんだからね!
    
    (今夜の宿代に必要だろうと握り締めていた銅貨で弓を買うことにした。
     商人のお姉さんは召還されたばかりだと言うと、親切に矢をおまけしてくれた。
     ついでにその辺りでお店を出していた人たちまでもが「助け合いだ」と言って、
     食料や薬を分けてくれた。

     みんなもやっぱりゲイツさんに召還されて帰れなくなってしまったみたいで、
     仕方なくこの街で暮らし始めたらしい。
     でも今となっては、この街もこの世界も気に入って楽しく毎日を過ごしているとか。

     わたしもそんな風に思える日が来るのかな。
     そりゃ…みんな親切だし、宿題も学校もないけど…
     駅前に出来た新しいケーキ屋さん!いつも売り切れててまだ食べてない。
     毎月買ってる雑誌の来月号の特集だって気になるし、毎週見てるドラマだって…

     …何よりお母さんに会いたい。
     まだ数時間しか経ってないのに凄く会いたい。
     きっと心配してるよね。
     早く帰り方を見つけなくっちゃ!)



     (考え事をしながら歩いていたせいで、いつの間にか街の外に出てしまっていた。)

<ガサガサッ>

    え?なに?
    あ、あれ?ここどこ?

    (おそるおそる振り返るとヘルメットを被った緑色の小さな生き物がいた。
     そいつは手に持った小さな剣を振りかざして襲ってきた!)

    きゃぁぁぁ!なんかきたー!!!!

    (慌てて弓を構えようとした。
     でも、無理!その場にへたり込んで弓を振り回す事しか出来なかった。)

<ドゴッ>

    (鈍い音と気味の悪い叫び声と、振り回した弓に何かが思い切りぶつかる感触。
     その後は何の音もしない。)

    あれ…?

    (そっと音のした方を見ると、モンスターは目を回してひっくり返っていた。
     そして光となって消えていった。後に残ったのは小さな宝石だけだった。)

    …これが街で聞いたルーンキューブかな?
    それにしても…わたしってばやれば出来るじゃん!
    なんか使い方違ったけど…倒せたんだからいいよね!

    (大急ぎで街に戻り、手に入れたルーンキューブを宿屋のおじさんに渡して部屋に入った。)

    はぁ…
    すっごく疲れちゃった。
    明日からは情報収集と…やっぱり弓の練習をしよう。

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ヒカル:(目が覚めると見慣れない天井がそこにあった。)

    あれ、誰かの家に泊まりに来たんだっけ…

    …あっ!
    そっか、ファンブルグとかいう所に無理やり来させられたんだっけ…
    夢だったら良かったのに〜!
    
    むぅ。文句を言ってても仕方ない!
    今出来る事をやらなくっちゃね。

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ヒカル:(宿屋をあとにして、昨日うっかり出てしまった門の側まで行く。)

    まだ実践は早いよね。
    昨日のは…まぐれだったんだし。

    (そこに落ちていた小さな板を的に練習をすることにした。)

    えーっと…こうやって…

    (数ヶ月やっていなかったとはいえ、
     3年間毎日みっちり練習していたから頭より体が覚えていた。
     矢は一直線に板の中心を射抜いた。)

    お!結構いけるんじゃない?

    (その後、何回か試して慣れて来たのでちょっとだけ門の外に出てみる。)

    動く的は狙ったことないんだけど、きっと大丈夫よね。

<ガサッ>

    (さっそく、昨日と同じ緑色のモンスターがこちらに向かって襲い掛かってきた。)

    あなた、ゴブリンって言うモンスターなんだよね。
    ごめんね…練習台になってもらうわ。

    (走って来るゴブリンに狙いを定め、矢を放った。
     矢はまっすぐにゴブリンに向かって飛んでいき…当たった!
     叫び声を上げながらゴブリンは消え、またそこにルーンキューブが落ちた。)

    うー。
    なんかやっぱり生き物を殺すのって嫌な気分ね…

    でも…モンスターは人を襲う。
    今朝、話をした人も腕に包帯を巻いてたし、
    昨日色々教えてくれたおじさんも襲われて怪我をしたって言ってた。

    …きれい事はいらない。
    そうだよ。モンスターを倒さないとキューブが手に入らない。
    キューブがないとご飯も食べられないんだから!
    ついでにモンスターが少しでも減ればみんな暮らしやすくなるってもんだよね!

    (自分自身に言い聞かせ、その後も練習を兼ねてキューブを集めた。)



    ふぅ、弓の扱いにも少し慣れたしキューブもいっぱい溜まった。
    暗くなってきたし、そろそろ戻ろうかな。

    (門に向かって歩き始める。すると木の陰に何か動くものが見えた。)

    なにかしら…
    またゴブリンかな?

    (薄暗くなって見えにくい中、必死で目を凝らす。)

    ぇ…青い…ドラゴンっ!?

    (思わず大声を出してしまった…ドラゴンはこっちを見ている。)

    ちょ…ちょっとちょっと!!
    無理だよ。すっごく強そうだもん!
    ってかなんでこんな所にドラゴンが!?そんなのいるなんて聞いてない!

    (混乱して弓を落としそうになりながらじりじりと後ずさりする。)

    お願い!
    わたしを見なかったことにしてええぇぇ!!

    (あまりの恐怖に走り出すことも出来ずに少しずつ距離をあける。
     でも、ドラゴンはその場を動こうとしない。)

    あれ…
    襲ってくる気はないのかな?

    (襲ってくるどころか良く見るとドラゴンはぐったりとしている。
     しばらく様子を見ていると、そのままぱったりと動かなくなってしまった。)

    どうしたんだろう。
    寝ちゃった…とかじゃないよね〜。

    (恐る恐る近づいてみる。20m…10m…5m…)

    ん?血の…匂い?

    (見ると、ドラゴンの背中からは大量の血が溢れ出していた。)

    た、大変…!
    どうしよう!

    (ドラゴンはわたしより一回りも大きい。
     とてもじゃないけど街まで連れて行けない。
     ってか街に入れて良いものかどうかもわからない。)

    ちょっと待ってて!
    今、薬買ってくるから!!

    (大慌てで街に戻り、薬屋さんで買えるだけの傷薬や包帯を買ってドラゴンの所へ戻った。
     ドラゴンはさっきよりぐったりとしている。)

    しっかり!
    ほら、この薬飲んで!
    えっと…傷を消毒して…薬を塗って…包帯を巻いて…
    ああ、もう!包帯の巻き方なんてわかんないよ!
    こんなんならもっと色々勉強しておけば良かった〜!

    (悪戦苦闘しながらもなんとか包帯を巻き終わった。)

    これで大丈夫かな…
    死んじゃったりしないよね。

    (心配なのとお金を使い果たしてしまったのとで宿屋にも戻れず、
     練習や緊張のせいもあってやがてドラゴンの傍でそのまま眠ってしまった。)

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ヒカル:ふあぁぁ。
    (目が覚めるとドラゴンはすでにいなくなっていた。)

    あれ?
    あの子どこに行ったんだろう。
    動けるってことは少しは良くなったのかなぁ。
    それにしても、
    隣で人間が無防備に寝ているっていうのに襲わないなんて変わったモンスターね。

    (それからわたしは街に戻った。

     ドラゴンのことは街の人達には言わないでおこう。
     下手に怖がらせたくはないし、きっとあの子は人間を襲うような悪い子じゃないもん!

     それより帰る方法がちゃんと見つかるんだろうか…。
     ううん、絶対見つける!
     わたしがいるべき所はこの世界じゃないんだから!)
     




   〜わたしとクロスゲート〜

わたしが最初にクロスゲートを知ったのは、2002年の春。
友人からのお誘いでした。
ネットゲームどころか、チャットすらした事のなかったわたしは、
勇気を振り絞って話しかけた相手がNPCだった というお約束もこなし、
徐々にあの世界にはまって行ったのです。

クロゲ歴は5年半くらいでしたが、その中でわたしはとてもたくさんの事を学びました。
顔が見えないからこその怖さや楽しさ。
時が経てば当然人の環境も変わります。
仲の良かった人との別れと、新しい出会い。
終盤は遊ぶ人もほとんどいない状態で、ひたすらレベル上げと調理を繰り返していました。

そんな日々に飽き、別のゲームに行ってみた事もあります。
でも、クロゲのアットホームでまったりした雰囲気を求めてすぐに戻って来たりしていました。
大げさかもしれませんが、クロゲは故郷のようにいつも変わらずそこにあって
いつだってわたしを迎え入れてくれる・・・そう信じて疑いもしませんでした。

どんどん閑散としていく1chの東通りを見ても、終わりなんて考えもしませんでした。
それだけわたしにとってのクロゲは大切で、そこにあるのが当たり前だったのです。

日本版クロスゲートは、2年半以上も前に終了しましたが
今、この時もきっとヒカルたちは、掛け替えのない仲間と一緒にあの懐かしい大地を旅している事でしょう。
ボイスドラマという形で、再びヒカルと一緒に冒険出来る喜びを噛み締めながら放送を続けて行こうと思います。

どうか皆さんも、クロゲ住人だった方は自分と照らし合わせて、
またやった事のなかった方ももうひとつのファンブルグの物語を一緒に旅して行きましょう。


〜編集後記〜

やっとここまで来た。
わたしの今の心境はこの一言に尽きます。

最初はただボイスドラマの台本を作らなければ…という想いの方が大きかったかもしれません。
でもすぐにその考えは変わりました。

もう終わってしまったゲームだけど、大好きなクロスゲートの世界を皆に知ってほしい。
一応コンチェともまったく関係ないわけではないし、イベント的な感じでみんなに参加してもらったらどうだろうか。

正直、参加者が集まるか、楽しんでくれるか等の不安まみれの出発でした。

でも、やってもみないで判断するのはおかしい!
もし失敗したとしても、精一杯やって失敗したのなら絶対に今後の糧になるはず。
そう自分に言い聞かせながら、前に前に進みました。

結果、参加者が驚くほど集まり、仲間の有難さにただただ感謝するばかりです。
あとは、みんなが頑張って吹き込んでくれたそれぞれの命を少しでも満足のいくものに仕上げたい。
これがまた大変な作業ではあるけど、楽しい作業でもあります。

まだ始まったばかりだというのに、もう終わりの時が来るのを寂しいと思ってしまうほどですw